LP IMPROVEMENT PROPOSAL

住宅購入サポートLP 改善のご提案

対象LP
https://housedo-hfj.com/screening/
店舗
HOUSE DO 大阪四ツ橋店
作成日
2026年6月2日
提案元
株式会社ビズム
00
改善の目的と方針
PURPOSE

目的

お問い合わせ件数の最大化です。今すぐ購入できる方だけでなく、「審査が厳しくてマイホームを諦めている方」にも、まず気軽にお問い合わせいただける入口にします。審査が難しい場合も「そこからどう進めるか」を一緒に考え、長くサポートしていく前提です。

現状の課題

現在のLPは「マイホームを持ちたい一般の方」に向いており、本当に届けたい「審査が厳しくて諦めている方」が「これは自分向けだ」と感じにくい状態です。また、お問い合わせフォームの入力項目が多く(必須6項目)、途中で離脱する原因になっています。

改善の方針

メッセージを「諦めかけていませんか」から「まずは出してみることから。難しくても、そこから一緒に考えます」へ転換します。ボタンは「まずは話を聞いてみる」に統一し、フォームを最小限に絞って、気軽にお問い合わせいただける形にします。表現は広告審査・景品表示法に配慮した内容に整えています。

この資料の見方

各セクションについて「現状の画像」と、その中のテキストを1行ずつ「現状 → 修正後」で整理しています。「そのまま」は変更なし、「削除」はその要素を外す箇所です。ファーストビュー(01)は3案ご用意しましたので、お好みのものをお選びください。

変更する
変更なし(現状のまま)
01
ファーストビュー(3案からお選びください)
FIRST VIEW
FV
変更する
現状:マイホーム、諦めかけていませんか? → 下記3案からお選びください
案A 諦め
マイホームは難しいと諦めていた方からの、ご相談が増えています。
諦めている方に「自分も相談していい」と感じてもらう、落ち着いた切り口。
案B 数字
その家賃、10年で960万円。"諦める"前に、一度出してみませんか。
家賃の負担を数字で示し、行動を促す切り口(現在のLPの家賃訴求と一致)。
案C 問いかけ
「マイホームは無理」。本当に、そうでしょうか。
思い込みに問いかけ、立ち止まってもらう切り口。
3案 共通サブコピー&ボタン内容
共通サブコピー住宅ローンは、1社ごとに見るところが違います。出してみるまで分かりませんし、難しくてもその先を一緒に考えます。
共通ボタンまずは話を聞いてみる / LINEで聞いてみる
ねらい:どの案を選んでも共通サブコピーで「まず出してみる・難しくても一緒に」へ着地するので、この下の本文と自然につながります。案B(数字)をお選びの場合は、本文の家賃の数字と重ならないよう調整します。
作業:お選びいただいた1案でファーストビュー画像を作成します。
実績バッジ
変更なし
02. 実績バッジ(満足度90%/相談料0円/提携12社/相談3,000件)
対応そのまま(信頼の証として有効なため変更しません)。
CTA1
変更する
03. お問い合わせボタン(ファーストビュー直下)
画像内の現状テキスト修正後
初期費用を抑えたプランもご用意!そのまま
まずは無料相談から始めませんか?まずは話を聞いてみませんか?
最短当日中にお電話でご相談!最短当日中にお電話でご案内します
(ボタン)すぐに話を聞きたいまずは話を聞いてみる
LINEなら、お名前を出さずにご相談いただけます!LINEなら、まずは気軽にお問い合わせいただけます
(ボタン)まずは気軽に相談したいLINEで聞いてみる
ねらい:「相談」はやや身構えやすいため、いちばん気軽な「聞いてみる」に統一します。お電話する運用とも合い、お問い合わせ率が上がります。
作業:ボタン画像の作り直し(中間・最下部と共通デザイン)。
共感
変更する
04. 共感「こんなご相談が増えています」
画像内の現状テキスト修正後
(見出し)こんなご相談が増えていますそのまま
以前うまくいかなかった経験から、もう無理だと感じている一度は「難しい」と言われて、諦めていた
相談する前に「どうせ自分には無理」と決めてしまっていた審査に通るか不安で、動けずにいた
毎月の家賃、このまま払い続けて本当にいいのだろうかそのまま
子どもに自分の部屋を持たせてあげたいそのまま
家賃と同じ金額で、資産になる家に住めたら…そのまま
入学に住まいを決めたいが、間に合うだろうかそのまま
まとまった費用の準備が難しい中でも方法はあるのか自分の働き方では無理かも、と思っている
ねらい:審査で諦めている方が「これは自分のことだ」と感じる項目に差し替えます。家賃・子ども・入学などの前向きな項目は残し、幅広い方にも届くようにします。
作業:共感リスト画像の作り直し。
情報格差
変更する
05. 「答えは、出してみてから」
画像内の現状テキスト修正後
「知らなかっただけ」で諦めていませんか?答えは、出してみてから。
金融機関の審査基準は1社1社違います。ある金融機関で条件が合わなくても、別の金融機関なら条件が合うケースは少なくありません。住宅ローンで見られるところは、金融機関ごとに違います。確かめてみることで、検討できる方向性が見えてきます。HOUSEDOは提携12社から比較できます。
金融機関の審査基準は1社1社異なるそのまま
条件が合わなかった理由は、通常説明されない条件が合わない理由は、詳しく示されないことがある
条件を総合的に見てくれる金融機関がある複数の金融機関を比較して相談できる窓口がある
ねらい:「出してみないと分からない」と伝え、諦めている方の背中を押します。
作業:見出し・本文画像の作り直し。
4つの理由
変更なし
06. 選ばれる4つの理由
対応そのまま(信頼情報として有効なため変更しません)。
思い込みと事実
変更なし
07. 思い込み×事実(5パターン)
対応そのまま(「出してみないと分からない」の裏付けとして新しい流れと合います)。
CASE
変更する
08. CASE(事例4件・型をそろえて修正)
画像内の現状テキスト(CASE01の例)修正後
(見出し)住まいの選択肢を広げた方々の事例ご相談後に整理できたこと
(相談時)家賃8万円を払い続けていた/自分の働き方では難しいと感じていた一度は難しいと感じていた/検討条件を整理したい
(利用後)条件に合った金融機関が見つかった/月々7万円の返済で持ち家が実現/…相談して、購入時期・予算・確認すべき項目が明確になった
※個人の事例です。結果を保証するものではありません。※個別の相談例です。金融機関の審査結果、融資条件、物件購入を保証するものではありません。
ねらい:「相談して整理できた」という表現に整え、結果を保証しない形にします(景品表示法に配慮)。CASE02〜04も同じ型で統一します。
作業:事例カード画像(4件)の文言調整。
VOICE
変更する
09. VOICE(利用者の声・型をそろえて修正)
画像内の現状テキスト(例)修正後
他では難しいと感じていて、もう無理だと諦めかけていました。…通りました。今では家族で新居に住んでいます。一度は難しいと言われましたが、相談して進め方や確認すべきポイントが整理できました。相談してよかったです。
(注釈なし)※個人の感想です。
ねらい:お声は体験ベースに整え、注釈を添えます(景品表示法に配慮)。「一度は難しいと言われた」という共感は残します。4件とも同じ方針です。
作業:声カード画像(4件)の文言調整。
MESSAGE
変更する
10. メッセージ「難しくても、一緒に考える」
画像内の現状テキスト修正後
家族を想って、夢をしまい込んでいませんか。難しくても、そこで終わりじゃありません。
「もう無理かもしれない」「自分には住宅購入なんて」そう感じている方は決して少なくありません。削除
でも、知っておいてほしいことがあります。金融機関ごとに見ているポイントは違います。出してみて難しくても、そこからどう進めるかを一緒に考えます。今は難しくても、将来に向けて一つずつ準備を進められます。
諦める前に、まずは選択肢を知ることから。LINEでお気軽にご相談いただけます。一度の結果で終わりにせず、マイホームまで長くお付き合いします。まずは話を聞いてみませんか。
ねらい:「難しくても、そこから一緒に」と伝えることで、諦めている方の「どうせ断られる」という不安を解き、お問い合わせのハードルを下げます。
作業:メッセージ画像の作り直し。
CTA2
変更する
11. お問い合わせボタン(中間)
画像内の現状テキスト修正後
無料診断で、最適な方法をご提案します。まずは「出してみる」ことから。
まずは無料相談から始めませんか?まずは話を聞いてみませんか?
(ボタン)すぐに話を聞きたいまずは話を聞いてみる
(ボタン)まずは気軽に相談したいLINEで聞いてみる
ねらい:見出しとボタンの言葉を統一し、迷わずお問い合わせいただけるようにします。
作業:ボタン画像の作り直し(直下・最下部と共通)。
FLOW
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12. ご相談からの流れ
画像内の現状テキスト修正後
STEP01 無料相談(LINE or お問合わせフォーム)STEP01 まずは無料で話を聞く(LINE or フォーム)
STEP02 ヒアリング・状況確認STEP02 ご希望・状況をヒアリング
STEP03 ご状況に合った金融機関をご提案STEP03 必要書類・確認項目を整理
STEP04 物件探し・内見STEP04 ご希望に応じ金融機関への相談・事前確認をサポート
STEP05 審査申込・サポートSTEP05 条件が整えば物件探し・契約へ
STEP06 契約・引き渡しSTEP06 難しい場合も、時期・進め方を整理して継続サポート
ねらい:「まず話を聞く→状況確認→難しくても継続サポート」の流れにし、難しくてもお問い合わせいただける安心感を示します。
作業:フロー図画像の作り直し。
FAQ
変更なし
13. よくあるご質問
対応原則そのまま(新しい流れと矛盾しないため)。必要があれば軽微な文言調整のみ。
CTA3
変更する
14. お問い合わせボタン(最下部)
画像内の現状テキスト修正後
「諦めた」の、その先へ。答えは、出してみてから。
(ボタン)すぐに話を聞きたいまずは話を聞いてみる
(ボタン)まずは気軽に相談したいLINEで聞いてみる
ねらい:すべてのボタンを「聞いてみる」に統一します。
作業:ボタン画像の作り直し(直下・中間と共通)。
フォーム
変更する
15. お問い合わせフォーム → 最小限に
現状のフォーム項目修正後
(冒頭に注記なし)※購入可否・融資可否を判定するものではありません(注記を追加)
お名前(必須)そのまま(必須)
TEL(必須)電話番号(必須・維持)
お住まいの都道府県(必須)検討エリア(任意に変更)
ご年齢(必須)削除
メールアドレス(必須)削除
お仕事の形態(必須)削除
ご年収(任意)削除
社会保険の加入状況(任意)削除
お電話可能な時間帯(任意)そのまま(任意)
備考欄(任意)相談内容(任意・自由記述)に統合
(ボタン)確認画面へまずは話を聞いてみる
(送信後の完了文なし)ご連絡先を確認しました。担当者よりご案内します。
ねらい:幅広い方に気軽にお問い合わせいただくため、必須はお名前と電話番号の2項目だけに絞り、途中離脱を防ぎます。お電話で詳しくお話を伺う流れにします。
作業:フォームの作り替え(システム改修)。
フッター
変更なし
16. フッター(店舗・対応エリア)
対応そのまま(関西エリアの表記を強める場合のみ軽微な調整)。
02
変更する範囲
SCOPE
区分セクション
変更するファーストビュー/お問い合わせボタン(3箇所)/フォーム/共感/答えは出してみてから/CASE/VOICE/メッセージ/流れ
変更なし実績バッジ/4つの理由/思い込み×事実/よくあるご質問/フッター
入口(ファーストビュー・お問い合わせ)を中心に変更します。配信しながら反応を見て、必要に応じて本文も調整していきます。
03
進め方
HOW TO PROCEED
段階やること
STEP1ファーストビューを3案からお選びいただく
STEP2変更箇所を反映して配信開始
STEP3お問い合わせ件数・単価の反応を確認
STEP4反応を見て必要に応じ調整